ビジネスフォン比較ドットコム

> 基礎知識

> オフィス用電話機と家庭用電話機の違い

オフィス用電話機と家庭用電話機の違い

家庭用電話は、一般的に番号が1回線で電話機も1台です。ですがオフィス用のビジネスフォンはオフィスの
規模や業務内容によって台数は異なりますが、最小2台~最大は数百台、電話回線の本数は1回線から数百回
線まで接続することができます。オフィス用電話は家庭用電話と違い必ずしも台数分の回線を必要としません
し、通話料をかけずにビジネスフォン同士で内線通話をすることもできるので、オフィスでの利用において価
格を抑えることができ経済的です。お客様のオフィスにはオフィス用電話機と家庭用電話機のどちらが適して
いるかよくご検討なさってください。

回線について

回線数とは=電話回線数=外線数のことで、「外に通じる電話線数」ということです。
例として、オフィスに50人の従業員がいて、常に50人が外部と通話する可能性があれば50通話分(50ch)
必要になります。ですがオフィスにいる50人中、常に通話できる人数が10人という場合は、10通話分(10
ch)で十分ということになります。ビジネスフォンではオフィスで最大何人が同時通話をできるようにする
かによって契約する回線数が変わっていくということです。アナログ回線は1回線=1通話=1ch分ですが、ISDNデジタル回線は1回線=2ch分、光電話(IP電話)は1光ファイバーで数ch分使うことができます。

家庭用電話の接続例 (ISDN回線の場合)

オフィス用電話の接続例 (ISDN回線の場合)

オフィス用電話機と家庭用電話機の比較

機能 家庭用電話機 オフィス用電話機
電話帳機能
発信・着信履歴
留守番電話
短縮ダイヤル
漢字表示ディスプレイ
ナンバーディスプレイ対応
ワンタッチダイヤル
着信代行サービス
会議通話 ×
迷惑電話防止 ×
通話モニター ×
通話録音 ×
転送電話 ×
内線通話 ×
代表番号設定 ×
同時複数通話 ×
ダイヤルイン機能 ×
番号複数取得 ×

このページの一番上へ
掲載企業募集中